Mac用 · ストレージ

Plads

Macを埋めているものが見える。迷わず片づけられる。

Pladsはディスクをマップにして、大きなフォルダがそれぞれ何で、削除してよいのかをやさしい言葉で教えてくれます。選んだものはゴミ箱へ。サブスクリプションもアカウントも不要で、データがMacの外に出ることはありません。

Mac App Storeで近日公開

macOS 14 Sonoma以降が必要です

ホームフォルダのPladsマップ。Library、Pictures、Movies、Music、Downloadsが容量に応じたブロックで表示され、サイドバーにLibraryの説明があります。

説明

大きなフォルダを、ひとつずつ説明。

Application Supportとは何か、なぜMobileSyncが109 GBもあるのか。PladsにはMacを圧迫しがちな約50のフォルダの独自ガイドがあり、それぞれが何なのかを、はっきりした判定とともに伝えます。

  • 削除して大丈夫

    キャッシュやDerivedDataのように、必要になれば自動で作り直されたりダウンロードし直されたりします。

  • よく考えて

    削除できますが、失うものがあります。古いiPhoneのバックアップや、まだ使うかもしれないダウンロードなど。

  • 残す

    あなた自身のファイル、またはmacOSに必要なものです。

ガイドにないフォルダは、MacのApple Intelligenceが説明できます(macOS 26でApple Intelligenceがオンの場合)。処理はMac上で行われ、Pladsはその回答に印を付けるので、どこから来た説明かがわかります。

109 GBのMobileSyncフォルダをiPhoneとiPadのバックアップだと説明するPlads。判定は「よく考えて」。

お掃除

勝手に戻ってくるものは、さっと片づける。

たいてい安全に消せるものをひとつのリストにまとめ、グループごとにサイズを表示します。動かす前に、グループを開いて中身をひとつずつ確認できます。

  • アプリのキャッシュとログ
  • Xcode:DerivedData、デバイスサポートファイル、シミュレータのキャッシュ
  • npm、Gradle、cargo、Goの開発用キャッシュ
  • すでに削除したアプリの残りファイル
  • 「ダウンロード」に残ったままのインストーラ(.dmg、.pkg、.zip)
Pladsのお掃除リスト。アプリのキャッシュ、ログ、Xcodeとシミュレータ、開発用キャッシュ、削除したアプリの残りが、それぞれのサイズとともに並んでいます。

アンインストール

アプリを、残していったものごと削除。

アプリをゴミ箱に入れるだけでは、キャッシュや設定、サポートファイルが「ライブラリ」フォルダに残ります。PladsはアプリのバンドルIDと名前からそれらを見つけ、サイズとともに一覧にして、まとめて削除します。

  • サイズ順や最後に使った日の順に並べ替え
  • 残したいものはチェックを外すだけ
  • ずっと前に削除したアプリの残りは「お掃除」に表示
Pladsのアプリ画面。ゲームを選ぶと、ライブラリ内のファイルが一覧になり、アプリと一緒に削除できます。

見つける

重複ファイルと、忘れられた大物。

Pladsの重複ファイル。複数のフォルダにある動画、zipファイル、ディスクイメージ。

完全に同じファイル

Pladsは名前だけでなくファイルの中身(SHA-256)を比べるので、本当のコピーだけが見つかります。各グループのうち1つは必ずチェックなしで残ります。

Pladsの大きなファイル一覧。写真ライブラリから「ダウンロード」の古いインストーラまで。

大きなファイルと古いファイル

指定したサイズを超えるファイルを大きい順に表示。1年以上開いていないものだけに絞ることもできます。

プライバシー

Macの外には、何も出ていかない。

Pladsにはネットワークへのアクセスがまったくありません。macOSがオンラインになることを許可していないからです。見るのは許可したフォルダだけ。削除したものはゴミ箱に入るので、ゴミ箱を空にするまでは元に戻せます。

プライバシーポリシーを読む →
  • ネットワークアクセスなし、アカウントなし、解析なし
  • 広告もトラッキングもなし
  • すべてゴミ箱へ。完全に消去はしません
  • App Sandbox:許可したフォルダだけ

毎年お金を払わなくても、すっきりしたMacに。

Pladsは800円、一度きりのお支払いです。アカウントも広告もトラッキングもなく、データがMacの外に出ることはありません。

かかるのはそれだけ。すべての機能と、今後のアップデートもすべて含まれます。サブスクリプションも、あとから解除する機能もありません。困ったときは、作ったPeterに直接メールできます。

よくある質問

Pladsの価格は?

800円の買い切りです。すべての機能とアップデートが含まれ、サブスクリプションやアプリ内課金、広告はありません。

Macのストレージを空けるには?

まずマップの大きなブロックから見ていきましょう。キャッシュ、Xcodeのデータ、「ダウンロード」の古いインストーラはたいてい安全に消せるので、Pladsが「お掃除」にまとめます。次に大きなファイルと重複ファイルを確認し、確信が持てたらゴミ箱を空にします。

ストレージ設定の「システムデータ」とは?

macOSは、キャッシュ、ログ、アプリのサポートファイル、iPhoneのバックアップ、開発用データなどを「システムデータ」としてまとめて表示します。その多くはホームフォルダ内の「ライブラリ」にあります。Pladsはこのフォルダをマップで開き、どこを削除してよいかを教えてくれます。

サブスクリプション型のクリーナーとの違いは?

毎年の料金ではなく、800円の一度きり。不安をあおる「ジャンク」の合計もありません。Pladsは各フォルダが何なのかを見せて判断はあなたに任せ、自分から何かを削除することはありません。すべてゴミ箱に入ります。

Pladsは私の情報を送信しますか?

いいえ。アプリにはネットワークへのアクセスがまったくないため、どこにも何も送信できません。

動作環境は?

macOS 14 Sonoma以降。Apple Intelligenceによる説明には、Apple IntelligenceをオンにしたmacOS 26が必要です。Plads独自のガイドはどのMacでも使えます。

Pladsはどこで手に入りますか?

Mac App Storeで近日公開予定です。

そのほかの回答はサポートページにあります。

Macに、空きを。

買い切り · サブスクリプションなし · データはMacの外に出ません。

Mac App Storeで近日公開

macOS 14 Sonoma以降が必要です